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土山ろまん第9号

国道沿いに和風店舗出現!! (表紙)


またまた国道沿いに和風の店舗が出現しました。今宿の株式会社近江茶と市場の江洲自動車綜合センター株式会社です。


前者は瓦葺、なまこ壁の土蔵風、純和風の工場と店舗で、店内からガラス越しに工場が見学出来る様になっています。後者は、瓦葺、三方ガラス張りの事務所とショールームで国道から展示してある車両がよく見える様になっています。


殺風景な工場や店舗の多い国道沿いで和風にこだわったこれらのお店は一きわ目立つ存在です。話を聞くと、特に景観条例を意識されたという事もない様ですが、やはり土山の風土にはこんな建物が似合うという事でしょうか。以前、遠くから来た人に聞くと、「一号線を走っていても全然土山の面影が見えない」とおっしゃっていましたが、紹介している様な建物が益々増えていくと、国道を通過するだけの車にも、「ああ。今土山を走っているんだな、一寸一服しようかな」と思ってもらえるのではないでしょうか。


宿場町を顕彰していく事がベターだとは断言出来ませんが、他町村や他府県から来る人にとっては土山は、私達土山町の住民が思っている以上に、東海道の宿場町というイメージが強いのではないでしょうか。その様な落着きがあり、ゆとりさえも感じさせる雰囲気づくりがこれからの土山にとって大事なのではないでしょうか。


今回の取材で改めて国道筋を見直すと随分それらしい建物が増えているのに気付きました。


次回に紹介出来るお店が只今建設中です。乞うご期待。


株式会社マルヨシ近江茶 江洲自動車綜合センター株式会社

旅人日記 ~つちやまを訪れた人々の独り言より~ (4面)


▼日本橋を昨年8月31日に出発して仕事の合間を利用しての行脚だけに、今日までかかってしまった。歩いたのは24日間だけだが、時の流れは早く年も一つ増えてしまっていた。夏は暑さに苦しみ、冬は北風に耐えての旅だが、辛い日の方がよく記憶に残っている。予定ではあと二日で三条大橋に着くのだが、考えているのは、その晩に飲むであろう酒のことばかりである。ここ土山に東海道宿場町としての命が吹き込まれたことを喜んでいるひとり。


▼土山の旧東海道をふと歩いてみたいと思い土山中を出まして、ここに立ち寄ることができました。見学をして、歴史の香りを肌で感じることができ、幸せな気分になりました。子供達もこのような歴史的な環境で生活しているのだなあと、改めて、土山町の美しい自然だけでなく、内の美しさも知ることができました。


▼鈴鹿といえばサーキット位しか知らなかったけど、本当に美しいところで感激しました。山も水も風も澄んで輝いているところ、日本人の心の故郷だなーと思います。古代のロマンも感じさせてくれるし、車じゃなくてゆっくり歩いてみたい。土山宿本陣に立ち寄るのに少し分かりにくいのかなー。田村神社の所に標識表示があればすぐ来れそうだが。観光ルートに乗ればもっと多くの人が楽しめる。商売繁盛、商売繁盛。


▼土山に着いて、もう疲れたと思ったところに、うかい屋さんがあってほっとしました。あと三日、大阪まで頑張って歩きます。

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土山の町並みを愛する会

Author:土山の町並みを愛する会

東海道の宿場として栄えてきた土山の歴史と文化がなくなっていく現状をなんとかくいとめられないかと東海道五十三次シンポジウムや村おこしの参加者らが、発起人となり設立しました。土山らしい町並みの創造に向け広報、研修等に取り組んでいます。

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